東京駅大改修の全貌発表、JR東日本

from kenplatz.nikkeibp.co.jp

JR東日本は9月6日、東京駅で進める丸の内駅舎改修と八重洲口開発工事について、概要と竣工時期などを発表した。改修後の丸の内駅舎には、ホテル、ステーションギャラリーなどを設置する。オープンは2012年10月の予定だ。八重洲口については、大丸百貨店の増床工事が2012年8月、すでに竣工している超高層ツインタワーをつなぐ歩行者デッキ「グランルーフ」が2013年秋、八重洲口駅前広場が2014年秋に、それぞれ竣工する予定だ。

東京駅改修・開発工事後の完成予想図 (資料:JR東日本)

東京駅改修・開発工事後の完成予想図 (資料:JR東日本)

 丸の内駅舎は、現存する外壁など主要部分を可能な範囲で保存、修復する。戦災で消失した屋根や3階の外壁、南北のドーム内観などは創建時の姿に復元する計画だ。また、地下1階と2階を新設し、駐車場や機械室を設けるほか、免震装置を導入する。延べ床面積は現在の1万9600m2から4万3000m2と大幅に増える。

改修後の丸の内駅舎の完成予想図 (資料:JR東日本)

改修後の丸の内駅舎の完成予想図 (資料:JR東日本)

丸の内駅舎の改修前と改修後 (資料:JR東日本)

丸の内駅舎の改修前と改修後 (資料:JR東日本)

丸の内駅舎北ドームの内観イメージ (資料:JR東日本)

丸の内駅舎北ドームの内観イメージ (資料:JR東日本)

丸の内駅舎南ドームに復元するレリーフのイメージ (資料:JR東日本)

丸の内駅舎南ドームに復元するレリーフのイメージ (資料:JR東日本)

ステーションホテルも2万m2超に

Spamlister’s Comment: 2014年秋までの計画です。

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