CEATEC東芝、変換ロスを削減する直流家電を参考出品

from techon.nikkeibp.co.jp

東芝は、「CEATEC JAPAN 2011」(2011年10月4~8日、千葉県・幕張メッセで開催)において、直流で駆動する直流(DC)家電を参考出展した。太陽電池や蓄電池の普及を考えると、家電の多くが直流で駆動しているため、「直流で電力を供給した方が変換ロスを削減できる」(東芝の担当者)としている。

 今回出展したDC家電は、LED照明とテレビ、エアコン、洗濯機、冷蔵庫である。このうち、LED照明とテレビにはDC48Vで供給しているという。それ以外にはDC280Vを供給する。DC家電の実現の可能性については、DC48Vの低電圧の機器は課題が少ないとしたものの、高電圧を要する機器については高電圧DCの標準化や安全性に課題があるとの見解を示した。

Spamlister’s Comment: きっと将来のコンセントからは直流が出ているんでしょうね。

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